固定式のNゲージレイアウトの天敵といえば、埃。布のカバーをかけたり、アクリル板で全体を囲ったりと方法はいくつかあると思うが。今回はアクリル板で囲む方法をとることにした。
Nゲージ ホーム幅の比較
Nゲージの固定式レイアウトのストラクチャーを作り始めてメーカーによってはスケール感に違和感があることに気が付いた。
違和感ありありの建物についてはレイアウトには使用しないことにしたが、ホームはどうなってるんだろうと見てみた。
左から
建物コレクション 駅F2 ~北国の無人駅~
KATO ローカルホーム
TOMIX 島式ホーム
グリーンマックス ローカル型島式ホーム
もうちょっと上から見てみる。
左から
建物コレクションのホーム幅 19mm 実物換算 2.8m
KATOのホーム幅 26.5mm 実物換算 3.9m
TOMIXのホーム幅 32mm 実物換算 4.8m
グリーンマックスのホーム幅 41mm 実物換算 6.1m
建物の場合スケール感が違いすぎるものは並べて置くと違和感ありありで、ウ~ム、こりゃダメだとなるけど、 ホームの場合は実物でも駅によってホームが無駄に広い駅もあるし、狭い駅もあるから問題ないはないかな。
ただ、KATO、TOMIXは自社の固定レールとポイントと組み合わせて配置できるようになっているので、他社のホームを組み込むことは難しい。
ウチの場合、TOMIXのホームはTOMIXの高架駅で使用するために買ったもの。
建物コレクションの駅は小さなストラクチャを作るために買ったもの。
で、KATOとグリーンマックスのホームはフレキシブルレールを敷こうと思っているメインのレイアウト用に買ったもの。
2面のホームとする予定なのだが、ここで気になったのが跨線橋。
グリーンマックスの跨線橋を使うのだがホームの上にのっけたらどんな感じになるんだろうか?
製作中のシーナリーに取り付け途中の跨線橋があるので、そこにホームを置いてみた。
KATO ローカルホームと跨線橋
幅 26.5mmのホーム上に跨線橋を置いたら客が跨線橋の後ろ側に移動するための通路幅がない!!
ホームの端っこに設置するしかないようだ。
グリーンマックス ローカルホームと跨線橋
グリーンマックスのホームに設置すると跨線橋の後ろ側に移動するための通路幅は十分確保できるがホーム幅 41mm 実物換算 6.1mとかなり大きなホーム。
TOMIXのホームと跨線橋
フレキシブルレールを使用した箇所には使用する予定はないがTOMIXのホームも見てみた。
なんか、一番しっくりくるが。
ただ、KATOとグリーンマックスのホーム、必要な長さ分買ってある。
・・もうちょっとよく調べて揃えれば良かったか。