メインハーネス交換をメインとしたセミレストアのためにバラしはじめたCB750。バッテリーボックスは錆びが出始めている、エアクリーナーボックスの背面は埃だらけと、どんどんパーツを外して掃除する羽目に。
CB750のマフラー購入

2003年4月30日
4日前にCB750購入時についていたHM341マフラーのディフューザ部を交換したばかりであるが、HM300マフラーの新品を購入。
と、いうのも錆もほとんどないくらい綺麗なマフラーであったが、1つ欠点があった。
1番マフラーのエキパイとマフラーのつなぎ目がパテ盛りで修復されているのである。しかも、かなり雑な盛りかたで。
腐食で穴があいた箇所を塞いだのであろう。
当面は綺麗にヤスリがけして乗るつもりであるが、最後に飾るときは新品をつけとこうかなと、いつもの衝動買い。
オリジナルなバイクにこだわるなら交換しないのだが、特にオリジナルへのこだわりはない。
我が家のCBはK6だし..
リプロの無番マフラーも販売されているようだが、価格は18万円也...ウ~ム、財布が許さん。
それに、各パーツをK0のものに交換しても、「K0ですか?」と聞かれて、「いいえ、K6のバイクでK0仕様です」と答えるのもアホらしい。
HM300とHM341を調べると、HM300に比べてHM341の価格の方が高いようである。
ただ、HM300の新品は見つかったが、HM341はなかなか見つからない。
もっとも、HM300を発見した時点でHM341を探すのはやめたのだが。
ざっくり言えば、
- 無番マフラー
品番の刻印がない、CB750の極初期のマフラー。ブレーキペダルの逃げもない。 - HM300
HM300の刻印があるマフラー。K0から採用されている無番マフラーの後の製品。HM300でも初期のものはブレーキペダルの逃げがなく、後期のもの、現在入手できるものはブレーキペダルの逃げがある。 - HM341
K2から採用されているマフラー。消音規制対応として、内部構造、ディフューザ部が変更されている。
(写真上) マラフーに打刻された「USA CANADA CAUTION」
現在入手できる新品のHM300はカナダ仕様のものが主流のようだ。
しかし、こうしてパーツを集めていっているとだんだんK1、K2の形に近づいていき、投資額はどんどんK0の上物に近づいてきた。