タミヤの1/14 トレーラートラック用「日本郵船 40フィートコンテナ セミトレーラー」の製作(組み立て)。組み立て説明書にある工程は全部で33工程。今回は「23 フロアパネル(リヤ)」。
RCトラック(スカニア R620)の組み立て・・その17

タミヤの1/14 大型ラジコントラック「スカニア R620」の製作(組み立て)。
組み立て説明書にある工程は全部で51工程。
今回は「26 カプラーの組み立て」、「27 トレーラージョイント」。
工程26 「カプラーの組み立て」
(写真上) カプラーの組み立て説明図。
牽引するトレーラーの頭が乗っかる部分で、この部分にあるフックでトレーラーの固定と解放ができる。
(写真上) カプラーを構成するパーツ。
右下の緑/黒のコードはオプション(TROP.11)のマルチコントロールユニットに含まれるカプラースイッチ。
(写真上) フック部のパーツにリターンスプリングとピローボールを取り付ける。
ピローボールにロッドを取り付け、引っ張ることでフックが移動してトレーラーを解放することができる。
(写真上) フックをジョイントプレートに取り付け、カプラー本体に収納する。
ネジはネジロック剤で緩み止め。
(写真上) 収まったところ。
(写真上) カプラースイッチが付くところのスプリングのケースにはグリスを塗布。
(写真上) カプラースチッチ(写真左)をカプラーに取り付ける。
(写真上) カプラースチッチの配線コードは・・
前側に出すべきか?
後ろ側に出すべきか?
組み立て説明書、マルチファンクションユニットの説明書を見ても特に記載はなかった。
まぁ、実際にフレームに取り付けたときに見えないように現合ということで。
(写真上) カプラーを上部から見たところ。
工程27 「トレーラージョイント」
(写真上) トレーラージョイントの組み立て説明図。
「26 カプラーの組み立て」で組み立てたカプラーをベースに取り付けたり、バッテリーホルダーを組み立てたり。
(写真上) トレーラージョイントの組み立てで使用するパーツ類。
(写真上) カプラーの裏面にジョイントプレートを取り付ける。
ジョイントプレートにシャフトを通してカプラーに取り付け。
シャフトの右端にある ねじりバネ はこのカプラーが上から押された時に元に戻る役目をする。
(写真上) カプラーにジョイントプレート取り付けた状態。
これは裏面(下側)。
(写真上) ロッド(シャフト)にピローボール受けをつける。
指定された距離は66mm。
ねじ込み式なのでピッタリとはいかない・・
もっとも、0.1mmの誤差なんて・・両端をグッと引っ張れば・・
・・ポロッととれたりして。
(写真上) カプラーのピローボールにロッド(シャフト)を取り付け、そのカプラーをプレートに取り付ける。
ネジはネジロック剤で緩み止め。
なお、オプション(TROP.5)のオートサポートレッグを取り付ける場合はカプラーにそのパーツを取り付けるようだが、今回は買っていないのでパス。
(写真上) 組みあがったトレーラージョイント。
(写真上) 組みあがったトレーラージョイントを隙間から見るとこんな感じ。
(写真上) カプラーを押さえたり、離したりして軽く戻ることを確認。
また、ピローボールに取り付けたロッド(シャフト)を引っ張ったり、押したりしてフックが軽く開閉することを確認。
カプラースイッチの配線
== 2018/10/29 ==
カプラースイッチを取り付けた時、配線コードが自然に伸びるように配置すると車両の後方側(V字型に開口した方向)にコードが出てくる。(上の写真)
後日、この状態で配線コードをそのままフレームの間に落とし、キャブに設置するMFC-01ユニットに接続しようとすると配線できないことはないが、かなりギリギリとなることが分かった。
(写真上) ということで、配線コードは車両前方側に出てくるように変更し、トレーラージョイントのベースの中央の穴からフレームの間に落とし込むように変更した。
・・この写真ではベースの中央の穴にコードは入っていないが・・
バッテリーケース
(写真上) いくつかのパーツからなっているバッテリーケースを組み立てる。
(写真上) 組みあがったバッテリーケース。
こちらが車体上部からみたところ。
これで、組み立て説明書上の工程の半分が終了したことになる。