機関車の保管と運搬は、その大きさ、重量を考えると一番の難問である。5インチゲージの場合、C62クラスともなると機関車だけで全長が1.7~1.8m、重量は200kgを越えてしまう。
機関車を降ろす(ライブスチーム)
いろんな方々の協力を得て、車に積み込んだ機関車。
家に到着し、下ろすためにいよいよバイクリフトの登場である。
機関車を包むアングルの下には合板を敷いているため、おかーちゃんと子供の力を借りると合板上を滑らせてバイクリフトへ乗せることができる。
(写真上) バイクリフトをセット。
(写真上) 機関車を入れたアングルごとバイクリフト上に滑らせる。
(写真上) 油圧を抜いて着地。
油圧を抜くペダルを踏むと静かに機関車が降りてきた。予想以上に簡単に降ろすことができた。
バイクリフト上部はフラットで、250kgのバイクをリフトアップできるだけあって、機関車を乗せても安定したものだった。(現在の機関車の推定重量は220~230kgだろうか?)